介護等体験でのワークショップが無事に終わりました!
実際に行ってみて、想像していたよりも利用者の方が喜んでくださり、何度も参加する方や、ひ孫にプレゼントすると言って下さったり、大切そうに抱えている方も見受けられました。学生と利用者の距離を縮めるという目標だったので、達成できたのではないかなと思います。
人と美術を利用して交流する、ということに興味を持っています。美術を媒介にすることによって、言葉だけでの交流から更に進むことができるのではないかと思っています。
例えば、一緒に似顔絵を作りながら、「目はもう少し大きい方が良い」とか、「美人に作らないと娘に怒られてしまう」などの会話が生まれることによって、そこからの会話の糸口が見つかったり、広がったりします。
今回はそういった場面が多く見られたので、とても良いワークショップになったのではないかなと思いました。
また、再来週に介護等体験があるので、次の企画を練ります!
以上なるでした(^O^)