皆さん、講評という言葉は聞いたことがありますか?
美大で言う講評とは、課題で作った制作を教授や学生の前で発表し、批評をしてもらう場です。
今日はリトグラフの講評が行われました。
他の人の作品を見ても、同じ方法なのに全く違った色を出していて、圧巻でした。
私は空気感をテーマに作品を制作したのですが、なかなか刷りがうまく出来なかったり、版を作っている時と出来上がりでイメージが変わってしまったりとへこんだりする場面も多い制作でした。
しかし、壁に飾った時に、作品として見るとそれがかえって味になっていたりと作品は見る場所によっても変わるなぁと思わされました。
とりあえず、講評が無事に終わって良かったです!