もう少し詳しく説明をします。
午前中は、学生が利用者さんの苗字を絵に起こしたものをつくり、他の利用者さんに当ててもらうというゲームをしました。
まずは、その場にいる方々の場が和むように、苗字を覚えられるように導入として取り入れました(島村なら島の絵と村の絵を描きます)。
そして、午後に、テーブルの上に大きな紙を敷き、学生が利用者さんの名前の書かれたくじを引き、ランダムで選ばれた利用者さんへ毛糸玉を転がします。
転がして出来た毛糸の軌跡をテープでとめたら、またくじ引きをして次の利用者さんへと転がします。
また、転がすときに、名前を呼ぶというルールも作りました。
様々な色の毛糸で何度も転がすことにより、とてもおもしろい模様ができました。
利用者さん同士のコミュニケーションの第一歩としてお互いの顔と名前を知るということだったので、まずはあいさつから始めました。
実際にやらないとわからない点や、なかなか名前を呼び合うことに抵抗がある方も多く難しかったですが、前回の似顔絵企画より利用者さんが楽しんで下さいました。
今回の反省点を踏まえ、次回は7月にまたワークショップを行うので活かしていきたいと思います。
以上、なるでした!