トキヲ先輩

先生になりたいヤツに、いろいろ教えてくれるんだって?

よこよこ

いやいや、私は高校生に「教える」んじゃなくて「伝えたい」んです。

トキヲ先輩

え? なにが違うの?

よこよこ

教えるっていうと「〜するべき」「〜しなさい」みたいな感じだと思うんですけど、それには抵抗あるんです。まだ先生でもないし……。私は「こんな方法もあるよ」とか「そういう人もいるよ」っていうのを伝えるだけ。

トキヲ先輩

ふーん。そう思ったキッカケって、なんかあるの?

よこよこ

先生になりたいと思った理由とも重なるんですけど……。小学校のときの担任の先生が、ただ答えを「教える」んじゃなくて、子どもが「なんでだろう?」って知りたくなるような授業をしてくれたんです。知りたいって思わせて、子どもを動かしてくれる。私もそういう先生になりたいな〜って。

トキヲ先輩

でもさ、ワークショップなのに「伝える」だけって、なんか弱くない?

よこよこ

えーと、その代わりといっちゃなんですけど、高校生のモチベーションを上げてあげられます。それには自信アリ(笑)。私は、サークルにしてもインターンにしても、とにかくこれまでなんでも参加してきました。大学広報のお手伝いもしたし、バイトも数えきれないほどやったし。だから、伝えられることは人よりたくさんあると思ってます。

トキヲ先輩

へー。サークルとバイトって何してたの?

よこよこ

まずサークルは、主に「RGMACH」という団体で活動。イベントをやったり、ラジオや映像も使って、高校生の進路のキッカケになる情報を伝えてきました。バイトは「ケーキ屋さん」「マック」「居酒屋」「家庭教師」「コンビニ」「イベントスタッフ」……同時にいくつもやってきたんです。

トキヲ先輩

多すぎ……。1〜2個でいいでしょ。

よこよこ

いえいえ。だってバイトのことだって知っておかないと、将来、子どもたちに伝えられないじゃないですか! いろんなことを知りたければ、体験するのが早い。だから、学生のうちにできることはやっておこう、と。でもたしかにオーバーワーク気味で、寝坊して授業に間に合わない日もあったりして(苦笑)。

トキヲ先輩

あと最後に、なんか言っときたいこと、ある?

よこよこ

とにかく聞かれたことは、なんでも答えます! センセイになりたい人もそうじゃない人も、モチベーションを上げてほしい人は参加してくださいね。

トキヲ先輩

そんな、よこよこの話が聞きたいヤツは……

よこよこ

あ〜そうだ、忘れてた。これは老後の夢なんですけど、教え子だけが来られるカフェができたらいいな〜なんて思ってて……(以下、夢の話)。

トキヲ先輩

という感じで、つづきはイベントで! よこよこ、イベントには遅刻しないように(笑)。