“未来を切り開く力”を育む伝統のゼミ

武蔵大学は、開学以来、ゼミを中心とした少人数教育で「自ら調べ自ら考える」力を養うことを目標にしています。
ゼミは、学生が主体となって発表・討論を繰り返しながら学ぶ授業のこと。10数名の少人数でゼミを行い、1年次より必修とすることで、社会に出てから求められる自主性や課題解決能力、チームワークを鍛え、学生自身の“未来を切り開く力”を育んでいます。
このようなきめ細かな教育は、全国の進路指導教諭へのアンケートで「小規模だが評価できる大学」として毎年上位にランクインしています。

「武蔵のゼミ」5つの特徴

1.【4年間ずっと】ゼミの仲間や教員との距離が近く、すぐに親しくなれます。
2.【全員が履修できる】小規模だからこそ、全員がゼミに所属し専門的なテーマを深く学べます。
3.【サポートが充実】授業時間外も使用できる専用ルームや研究費用の支援があります。
4.【社会とつながる】企業からの課題解決への取り組みや国内外での調査、他大学との合同ゼミなど社会とつながっています。
5.【発表の場がある】ゼミでの研究成果を発表する場があり、ゼミの垣根を越えて切磋琢磨することで仲間との絆を深め達成する喜びを体験できます。

少人数教育を生かしたキャリア支援

最大の特徴である少人数制やゼミ形式のプログラムを通じて、学生が主体的にキャリアを切り開けるよう、きめ細かなサポートを行っています。
この支援は多面的で、キャリアコンサルタントの有資格者や企業の人事担当経験者による個別のアドバイス、少人数のワークショップに加え、OB・OGによる実践的なセミナー「武蔵しごと塾」や内定を獲得した先輩たち「就活サポーター」など、様々な立場から強力にバックアップします。